2024年、医師の未来を考える

遠隔医療や人工知能など様々なテクノロジーが当たり前になる未来、医療の現場はどのように変わっていて医師はどのようなキャリアや働き方をするのだろう。未来の医療を予測するのでなく「予報」していきたいと思います!

UMLで人工知能のセッションに登壇しました!

昨日はアンター株式会社が主催するUMLというイベントの人工知能のセッションで登壇させてもらいました!

 

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アンター株式会社は起業前から仲良くしている整形外科医の中山俊先生が代表取締役をしていて、IBMのワトソンを使用して医師の疑問解決ツール「Antaa QA」と、医療者のスライド共有サービス「 Antaa Slide 」の2つのサービスを提供している会社です。

antaa.jp

 
で、UMLは何かというと、United Medical Leardersの略で、
簡単に言うと「同世代の医師で集まろう!」的な会です。

当日は、デジタルハリウッド大学が会場を提供して、
会場に120名近くの若手の医師や医学生が集まりました!

 

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そこで、「人工知能の医療応用」というセッションのパネルディスカッションに登壇したのですが、他の登壇者は上述の
・アンター株式会社代表取締役 中山俊先生

・医師・情報学者 沖山翔先生
でした。

沖山先生とは実はこの時が初対面で、自分が勝手に持っていたイメージと違ってとてもマイルドな先生でした!!(メドレーでバリバリやられていたときの印象が強かったからかも。)

 

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パネルディスカッションとしては、それぞれの診療科でどのような形で人工知能が入ってくるのかという話から始まって、会場の人たちと2025年くらいにどのような医療現場の景色になっているかのイメージを共有してもらおうという主旨で自分は話していました。

 

このブログでも以前に書いたAI活用の政府のロードマップの話とかをして。

 


20~30分の登壇で3人で話すのであんまり一人分の時間はなかったけど、登壇者同士はとても楽しくあっという間の時間でした。

もっと時間があれば深い話にももって行けたかもなので、それは次回にまた登壇するときに!!