2024年、医師の未来を考える

遠隔医療や人工知能など様々なテクノロジーが当たり前になる未来、医療の現場はどのように変わっていて医師はどのようなキャリアや働き方をするのだろう。未来の医療を予測するのでなく「予報」していきたいと思います!

厚生労働省のベンチャー支援室に日本一行ってるかも!

ほぼ毎週水曜日は日帰りで京都出張に行ってます!!

 

眼科関連で行ったり、厚労省での経験を活かした行政戦略アドバイスだったり、その他もなんだかんだ用事が入ってたりします!

 

今日は昼くらいから京都大学でした!

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当然、具体的な内容は話せないのですが、

今日はオーファンドラック制度や先駆け審査制度などの薬事戦略が相談の中心でした!

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厚生労働省をはじめとする行政は、

何も制度ガチガチで意地悪をしようとしてることは全くなく、

むしろ適切な方法を取っていて本当に必要とされているものなら協力を惜しみません!

 

その一つの例としては、

今年の4月から厚生労働省の中に医療ベンチャーを支援する「ベンチャー等支援戦略室」ができていたりして、実は医薬品や医療機器などの開発ベンチャーは無料で相談を受けることができます!

 

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ただし、無料だからといってベンチャー支援室がやれることやれないことの把握や、明確な目的がないまま「顔合わせ」みたいな気持ちで時間を取ってもらうのはよくないと思っています!!

 

今日一番伝えてきたのは、このベンチャー支援室の相談を受けるときに、心構えや準備のコツがあるということです!!

 

これも人から(厚労省の人から)言われて気づいたのですが、

厚労省辞めてからもめちゃくちゃ厚労省に行ってるなぁとは思っていたのですが、その約半分はベンチャー支援室の案件でした。

 

1団体(日本医療ベンチャー協会)+4企業の案件に同席する形でベンチャー支援室に行ってました!

 

おそらく日本で一番、厚労省ベンチャー支援室に行ってると思います。笑

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 ただでさえ忙しい官僚の時間を無駄に奪うことにならないように、またこのブログで

厚生労働省  ベンチャー等支援戦略室の歩き方」

のような、心構えと準備の話もしたいと思います!

 

ベンチャー支援室訪問日本一の記録を更新するべく(?)、

今週の金曜日も新しい企業と一緒にベンチャー支援室に行きますし、

来週木曜日も今日の案件でベンチャー支援室との席に同席する予定です!!!