2024年、医師の未来を考える

遠隔医療や人工知能など様々なテクノロジーが当たり前になる未来、医療の現場はどのように変わっていて医師はどのようなキャリアや働き方をするのだろう。未来の医療を予測するのでなく「予報」していきたいと思います!

日経デジタルヘルスの遠隔診療セミナーで講演しました!

昨日は日経デジタルヘルスの講演でした!

 

「動きだす遠隔診療  〜2018年度診療報酬改定に向けた、行政・医療機関・産業界の最前線〜」

というセミナーで、遠隔診療というと必ず名前が挙がる方々に混じって登壇させてもらいました!

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たしか5月くらいにこの日の登壇の依頼が来てスケジュールを押さえていたので、だいぶ前から準備がされていた大掛かりなセミナーだったと思います!

現に昨日は会場100名ちょっとが満員のため、急遽サテライト会場ができてセミナーの中継がされてました!!

 

依頼されたときは誰が他に登壇されるかまだ確定してないって感じだったので、

登壇者のメンバーを見たときには話が被りまくるんじゃないかと思い、自分は何を求められて呼ばれているかめちゃくちゃ考えました。

 

発表の概要は一応出すんですが、これの締め切りも早かったので本当にみんなこの通り話すんだろうかという心配も。

 

自分も発表概要を出してましたが、どのようにでも対応できる感じで出させてもらっていました!

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遠隔診療で複数人登壇するセミナーの場合は、この前のメドピアの遠隔診療セミナーのように遠隔診療の概要や法的なところの話を期待されて一番で登壇となることが最近は多いです!

 

その場合は、最初に発表なので、他の人の発表内容とかぶることをあまり気にしなくてもいいのですが、

今回は午後一番で、午前中からの通しでは3人目という発表順だったのでかなり内容も悩みました。

 

前の2人の発表で触れられていたことはくどくど話すと満足度が下がるのでサクッと話したりするために、朝一からセミナーに参加することにしました!

 

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案の定、1番目に登壇した厚生労働省  久米補佐や2番目に登壇した武藤先生の内容が自分の準備スライドと重複が多かったために、講演を聞きながら急遽スライドを追加することに。

 

昨日はちょうど日経新聞で、「遠隔死亡診断」の記事が出てて参加者の方々は読んできてるだろうし、最近は医師も働き方改革の話が盛り上がっているので、当初は話す予定ではなかったDtoNtoPやDtoDの話題をNewとして盛り込んでみました!

 

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かなり参加者の方々の満足度は高かったようでよかったです!!

 

何よりも「登壇者の誰よりも熱っぽく話してた!」と言われました。笑

 

確かに途中から自分でも熱が入ってたのがわかりましたが、引き続き適切な遠隔医療を日本中に広げるために活動していきます!!!