2024年、医師の未来を考える

遠隔医療や人工知能など様々なテクノロジーが当たり前になる未来、医療の現場はどのように変わっていて医師はどのようなキャリアや働き方をするのだろう。未来の医療を予測するのでなく「予報」していきたいと思います!

JMVA主催の遠隔医療勉強会に登壇しました!

今日は今年5月に発足して理事をしている日本医療ベンチャー協会(JMVA)主催の遠隔医療勉強会に登壇しました!

 

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hiroakikato.hatenablog.jp

 

場所は渋谷に今月できたコワーキングスペースの「hoops link tokyo」で、めちゃくちゃオシャレな場所でした!

hoops-link-tokyo.com

 

今回、医療ベンチャー協会からの登壇者は

<遠隔医療に関する経緯の共有>
1 原 聖吾 先生(株式会社情報医療 代表取締役、医師、JMVA理事)
2 小川 智也 先生(MRT株式会社 取締役副社長、医師、JMVA理事)
  
<遠隔医療に関して直面している課題>
3 加藤 浩晃 (京都府立医科大学 特任助教、医師、JMVA理事)
4「遠隔診療でよく質問される事項」   
  豊田 剛一郎 先生(株式会社メドレー 代表取締役、医師)
5「電子処方箋、遠隔服薬指導について」
  喜納 信也 社長(株式会社ミナカラ 代表取締役、薬剤師)


というとても豪華なメンバーで、自分は

「遠隔診療における規制や制度の課題」

について話をさせてもらいました!!

 

発表はどこかで聞いたことあるかもしれない話ばっかりだったんですが、

大きな課題として3つあげると

1  遠隔診療を受けるときの患者さんの場所

2  遠隔診療の診療報酬

3  大病院で遠隔診療がやらない問題

について挙げました。

 

会としては、5人の発表よりも質疑応答の時間が面白く、未来の医療の方針への示唆があったのではないかと思っています。

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 医療ベンチャー協会は今後も勉強会を定期的にやっていくので、引き続きウォッチングしてもらえるといいと思います!!

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