医師の未来を考える ~加藤浩晃の医療未来予報~

遠隔医療や人工知能など様々なテクノロジーが当たり前になる未来、医療の現場はどのように変わっていて医師はどのようなキャリアや働き方をするのだろう。デジタルヘルスや医療ベンチャーの話など、未来の医療を予測するのでなく「予報」していきたいと思います!

2018年に押し出したいテーマは「未来格差」に決定!

まだまだ正月ということで、普段とは違ったゆっくりした時間の中で2018年はどのように進んでいこうかと思いを巡らしています。

甘党でスイーツが大好きなので、家族と一緒に2018年の「スイーツ初め」をしたりしています。

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そんな時間の中で思いを巡らしながら、流行語大賞にもなるんじゃないかって感じで2018年のテーマが決まりました!

2018年に押し出したいテーマは「未来格差」です!!

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2017年は既存のそれまで育てられた価値観が崩れだした1年だったと思っています。

仮想通貨やシェアリングエコノミーの台頭、IPOだけでなくICOという手法など色々と例を上げたら出てくるのですが、
一番に肌感として感じている価値観の破壊は「所属の概念の破壊」だと思っています。

今までは組織としてしか戦う手法がなかったのが、インターネットの力で誰しもが世界に発信できるようになったことによって、「発見される」ようになってきました。

これはよく言っている「音楽業界は最先端」というところでは、
何年も前にミュージシャンがレコード会社に所属しなくてもiTunesYou tubeに曲を発表することができるようになったということと同じです。

そしてCDはAKBでも代表されるように、聞くものから握手会や総選挙の投票券という「手段」に変わっていったということも知っているはずで、そのような未来が他の業界でも起こることが「予測」されます。

情報格差」という言葉があるように、情報がないと正しく判断できず間違った方向に進んでしまうことがあります。
これと同じように考えたのが「未来格差」です。
未来に関する動きも、いたるところでサインが出ているにも関わらず、気づかずに生活してしまうと、未来を正しく判断できず間違った方向に頑張ってしまうことがあります。

「格差」という言葉はあまり使いたくないのですが、自分に対しての注意の意味でも「未来格差」という言葉を使っています。

未来を予測し、自分の望む未来を思い描いて、そのために今の優先順位を決めて、未来を実現するためにがむしゃらに働く。
そんな生き方をしたいと思っています!!

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