医師の未来を考える ~加藤浩晃の医療未来予報~

遠隔医療や人工知能など様々なテクノロジーが当たり前になる未来、医療の現場はどのように変わっていて医師はどのようなキャリアや働き方をするのだろう。デジタルヘルスや医療ベンチャーの話など、未来の医療を予測するのでなく「予報」していきたいと思います!

1月から専門誌で「デジタルヘルス」の連載がスタート!!

2018年1月から新たに「デジタルヘルス」に関して、専門誌での連載がスタートしました!!

タイトルは「地域医療新時代 ~デジタルヘルスの今と可能性~」です!

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連載が載っているのは「クリニックばんぶう」という開業医の医療機関で多く読まれている専門誌です。

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この連載では日頃から思っている「医療✕テクノロジー」で新しい医療の形があり、そこに事業の持続性のために「ビジネス」の視点を入れた
「医療✕テクノロジー✕ビジネス」によって新しい医療の形があるということについて話していこうと思っています!!
 

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原稿でも書いたんですが、デジタルヘルスの動向を見通して地域医療について考えられると、これからの変わりつつある医療の状況に対して早期に対応ができると思っています!

これから毎回渾身の連載をしていこうと思っているので、ぜひとも立ち読みでも(?)手に取ってもらえたらと思っています!

あと連載としては、3年目に突入した「レジデントノート」誌での
「眼科エマージェンシー こんなときどうする?」

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や、メディカ出版の眼科専門誌「眼科ケア」の編集同人として関わっています!
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原稿執筆は好きなんですが、断らずにすべて受けていたら、今あと4原稿くらいためてしまっている感じになっています。

編集者の方がこのブログを見ていたら、「ブログ書く前に執筆して下さい!」と言われちゃいそうです!!(^_^;)