医療の未来を考える ~加藤浩晃の医療未来予報~ 

医療の未来はどうになっていくのか、そして医師の未来はどうなるのか。AIやIoTなどの第4次産業革命のテクノロジーによって医療現場は『医療4.0』として大きく変わります。その時に医師はどのようなキャリアや働き方をしているのかなど、未来に向けて考えていることを書くブログです。

令和になった日に思うこと

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今日から元号が『令和』になりました。

思い返すと、前回の平成への改元のときは、自分は8歳くらい。

あれから色々なことを経験したなと。


もちろん中学・高校・大学・医師としての社会人生活が含まれる30年なので、いろいろなことを経験してきたのは当たり前なのですが、

自分の根幹となる経験や考え方を獲得した30年でした。


令和となり、改めてなのですが、守破離でいうところの「破」や「離」をやっていかないといけないなと思っています。


今までの常識を疑う。

見ないふりをしていた今までの枠組みを壊し、新たに作り直さないといけないところもあります。


体調が悪くて病院に来ている人がいる中での病院の長い待ち時間。

そして、予約とは名ばかりの病院での予約時間。まったく時間通りに診察が始まりません。


医療現場はまだまだまだまだ課題がたくさん積もり積もっています。


今から色々と決断をしていく中で、その決断が良かったかどうかは、たぶんすぐにはわからないかもしれない。

時代が後からついてくるのかもしれないけど、
自分の選択に悩むのではなく、むしろ自分の選択を正解にするように動いていかないとならない。


使い古された言葉だけど、

「今日はこれからの自分の人生の中で、一番自分が若い日。」


NewsPicksのマンスリープロピッカー特集はUnder30だったりしたけど、

もう年齢で評価が代わる時代じゃないんじゃないかな。


年齢は実年齢だけじゃない。

今から30年たって60歳代になっても今の挑戦していく気持ちを忘れずにいたい。


令和は自分たちの時代に。

Happy New Era !!