医療の未来を考える ~加藤浩晃の医療未来予報~ 

医療の未来はどうになっていくのか、そして医師の未来はどうなるのか。AIやIoTなどの第4次産業革命のテクノロジーによって医療現場は『医療4.0』として大きく変わります。その時に医師はどのようなキャリアや働き方をしているのかなど、未来に向けて考えていることを書くブログです。

神田祭から考える医療と地域との接点ということ

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今日は息子と2人で神田祭に参加でした!!

デジタルハリウッド大学大学院で一緒に教員を務める五十嵐先生が、小川町の一員として神田祭の御神輿に参加していたので、合流できたらなと思っていたら、
運よくそれもデジハリのあるソラシティの前で合流、記念撮影することができました!!

神田祭に参加して感じたのが、お茶の水(やや神保町)に開業している五十嵐先生の地域密着の度合いです。

クリニックとしてもAEDを持参して医療班として参加していたりするだけでなく、
何より地域の医療機関として、同じ町内の人と触れ合いながら、まさに医療が地域のインフラであることを体現しているように感じました。

テクノロジーは大切なのですが、医療のすべてがテクノロジーと変わるわけではありません。
むしろ、肌が触れ合わなくなっては医療ではないと思っています。


今の医療で、解決できているところ・困っていないところにテクノロジーは必要ない。

自分は開業をしていないので、五十嵐先生のような地域との触れ合いの中での医療をとてもうらやましく感じました。

そして、2年に1度の神田祭、2年後は自分もはっぴを着て御神輿を担ぐぞ!!