医師の未来を考える ~加藤浩晃の医療未来予報~

遠隔医療や人工知能など様々なテクノロジーが当たり前になる未来、医療の現場はどのように変わっていて医師はどのようなキャリアや働き方をするのだろう。デジタルヘルスや医療ベンチャーの話など、未来の医療を予測するのでなく「予報」していきたいと思います!

1月サロンイベントで学んだ医療機器の産業政策!!

今週は全くブログを更新できていなかったので、ちょっとまとめて更新します!!

昨日は個人的にめちゃくちゃ楽しんでやっているDMMオンラインサロン「ヘルスケアビジネス研究会」の月1回のサロンイベントの日でした!!

今月のゲストは現在、経済産業省に出向をしている 臨床工学技士の西垣孝行先生。

「医療機器産業政策(限界及び危機感)、デザインとEVAGrapher」

というタイトルで講演をしてもらいました!!

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講演の内容としては

・臨床工学技士としてのキャリア
  人工心肺を回して17年、臨床工学技士は「臨床に出ている工学しかわからない」ので、外の工学の理解を深めるために活動してきたこと

シリコンバレーや始動プロジェクトの話

経済産業省での臨床家としての施策

などなどで、一番心に残ったのが

医療現場での気付きを作るための「バイアスの外し方」の紹介スライドでした!

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これを知れただけでも個人的には昨日のイベントの価値がありました!

やっぱりサロンイベントを開いて一番自分が勉強させてもらっているようでありがたいです!!


昨年8月から始めたオンラインサロン「ヘルスケアビジネス研究会」も、開始から半年が過ぎてメンバーも120人以上になってきて、だんだん仲間が増えてきていてめちゃくちゃうれしいです!!

lounge.dmm.com


医療を病院の中だけでなく病院外にも目を向けて、大きく儲けるわけではなく持続的に行えるようにするためにビジネスの視点もあわせて考えていきたいという「ヘルスケアビジネス研究会」。

医師が一番参加者属性としては多いのですが、現状で医療者と非医療者がちょうど半分くらいの割合で医療現場&ビジネスの話がうまくできてめちゃくちゃバランスとしてもいいと思っています!

なにより昨日のイベントの後で、参加された方から個人的にメッセージをもらったんですが、「今日はありがとうございました。行ってよかったです。」「本当に素敵な人達が集まったいい場所ですね 」とコメントをもらえて、本当にうれしい。

自分としても素敵な人ばっかりが集まっていて刺激ももらえるいい会になってきていると思っています!!

またFacebookグループ内での交流&来月のイベントも楽しみです!!!